30歳過ぎから工学 vol.2

http://d.hatena.ne.jp/j130s/ から移行しました.オープンソースロボットソフトウェア技術者兼主夫. 高校・大学学部文系-->何となくソフトウェア開発業-->退職・渡米,テキサス州でシステムズ工学修士取得,しかし実装の方が楽しいと気付き縁があったロボティクス業界で再就職.現在 Texas 州内の産業用オートメーションのスタートアップに Georgia 州から遠隔勤務.

慶応大学が栃木県内で野球教室 2012年1月15日 (Sun)

もう来週末のことですが,慶応大学体育会野球部四年生数名が,栃木県さくら市の氏家中学校野球部員他を対象に野球教室を行うそうです.指導を直接受けられる中学生は既に決定してしまってるようですが,会場での見学は自由らしいです.会場はさくら市総合運動公園で,なんでも選手のほかに同大学応援指導部員四名 (含むチアリーダー二名) も同行するとのこと.OB その他関係者は一口 1,000円からの寄付を受け付けているとのこと.新聞社に伝わってはいるそうですが WEB ページは特に見当たらず,お問合せは**実行委員会事務局 (電話: **) まで.
慶大野球部といえば,昨年春季六大学リーグの覇者であり,学生野球界有数の強豪校と言って良いでしょうから,中学生にとってレベルの高い選手に直接触れ合えるのは良い機会なのではないでしょうか.野球するには極寒な時期ではありますが,中学生諸氏には是非,恥ずかしがらずに大学生に疑問をぶつけてみて欲しいものです (私がもし中学生だったら恥ずかしがって大したこと訊けてない気がする).あとは応援団とかチアに興味がある中学生 (いるのか??) も必見!
というわけで,同市出身・同大も同中も母校な私,しかも同中野球部 OB として,一応宣伝のお手伝いまで.



1月16日追記) 栃木の地元紙である下野新聞で記事になっていました.
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/sakura/news/20120116/700457

【さくら】旧氏家町出身で野球殿堂入りしている故島田善介さんの母校である慶応大の野球部員が、市内の小中学生に野球を教える「慶應義塾体育会野球部野球教室in氏家」が15日、市総合公園野球場で行われた。

 同野球部の高度な技術や経験を小中学生に伝えながら、交流を深めるのが目的。三回目となる今回は、氏家中野球部の生徒ら約50人が参加した。

 教室には同野球部員6人のほか、今回初めて同大応援指導部のメンバー4人も参加。試合で実際にやる応援を披露し、会場を盛り上げた。この後、野球部員がランニングやシートノック、素振り、ティーバッティングなどを小中学生に指導した。

 同大野球部の永家伸洋さん(21)は「基本を大事にするのが慶応の野球です。ダルビッシュ田中将大選手も基本を積み重ね、結果を残しています。子どもたちに慶応の野球を身近に感じてもらえるとうれしい」と話した。